第2回の作品 12月7日 師範の作品です 生徒さんの作品 花材 アオモジ、バタフライ、スイトピー H・Kさんの作品 (生徒さんの感想) アオモジの花材が難しく、枝の遊びやスイトピーのわん曲の流れを出そうとしましたがずいぶん飛びすぎた様な気がします。スイトピーの花を切り落とすのには勇気がいりました。 師範の感想 風情のない主枝を短くすることの方がすっきりと他の曲線を生かすことが出来たと思います。 生花について 主枝のがっちりさに中間枝にアオモジの細い曲線をスイトピーの曲線とを遊ばせたことは全体を柔らげることになりましたね。 ご自分の描こうとする案に対しては思い切りが大切になります。 これからも枝やお花・器との出会いを楽しまれて生けて頂ければと思います。 T・Iさんの作品 (生徒さんの感想) 今回の花材は枝が沢山あり、どの様に生ければ良いのか分りませんでした。 枝の流れ(線)を活かすこと・・・と先生のアドバイスで何とか動きのある生け方になりました。 師範の感想 枝物の剪定は始めてのようでしたがお花との色合いを上手に取り入れて生けられ可愛い仕上がりになりましたね。 生花について 主枝の流れが柔らかくお花のバタフライの色とスイトピーの色合いがとてもバランス良く入りその中にアオモジの実がうまく溶け込んでいてとても優しくまとまり良かったと思います。 もう少し枝や花付をすっきりさせると観る側の目が観やすいと思います。 共通の反省点 初めての枝物ですがその枝ぶりを観てどの姿を生かそうとなさって生けられるかを 決められたら枝の剪定や花取りには思い切りをよくすることが必要になりますね。 そうすることによって枝もお花も双方が映え一層の効果を高めると思います。 枝やお花・器の出会いを大切に、また楽しまれ、次回も頑張りましょう。 第4回の作品 第3回の作品 第1回作品 トップに戻る
(生徒さんの感想) アオモジの花材が難しく、枝の遊びやスイトピーのわん曲の流れを出そうとしましたがずいぶん飛びすぎた様な気がします。スイトピーの花を切り落とすのには勇気がいりました。
師範の感想